|

コモの製品は、外見上は日本で一般的な菓子パンと同じように見えますが、その製法から生地の特長に至るまでまったく異なる、むしろ「イタリアンケーキ」に類する製品です。
パネトーネに代表されるイタリアンケーキは、一般的なパン・ケーキ類と比べて、大変手間と時間が掛かるので、効率性や管理の難しさから、大量生産がしにくいものでした。
コモは1984年、イタリアの伝統製法を技術導入し、日本ではじめて本格的なイタリアンケーキを製造しました。以後今日まで、パネトーネ種の発酵風味、独特の口どけの良さ、自然のおいしさにこだわりつづけ、発酵食品としてのコモパンのおいしさを追求しています。
では、下の画像をクリックして、もう少し詳しくコモパンのひみつに迫ってみましょう!
|